No Life No Hana

No Life No Hana

カニンヘンダックス 花との日々

仕事復帰とその代償

 

10月に旦那さんが倒れてから2ヶ月。

食生活を改善する必要があったので、料理が苦手な私は仕事を休み、バランスのとれた健康的なご飯を作ることに専念してきました。

 

旦那さんは発作が起きなければ、元気。

普通に会社へ行き、テニスへ通い、ライブへ行けている。

 

私も、効率よく料理を作ることに多少慣れてきたので、今週の月曜日に仕事復帰しました。

 

家にいるとひたすらダラダラしてしまう私にとって、仕事は、日々の生活に張り合いと刺激を与えてくれるもの。

 

久しぶりの仕事は、やはり楽しい。

2ヶ月も編集機をさわっていなかったから「忘れてるかも」と不安だったけど、全然忘れてなかった。指が覚えてる。

それに映像編集は感覚的なものが大きいので、そういうのは忘れないようです。

 

でも仕事に無事復帰して、めでたしめでたし、というわけでもない。

 

私が家を空ければ、花はひとりで長いお留守番をしなくてはならない。

この2ヶ月、そこまで長いお留守番をさせていないので、心配なのは分離不安症になること。

なので朝のお散歩をしっかりさせて、疲れて寝ている隙に仕事へ出かける。

 

帰ると、シッポを全力で振って出迎えてくれる花さん。

家事を終わらせてソファに座ると、足の上に乗り、離れようとしない。

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やはりひとりは寂しいよね。

花が満足して眠くなるまで、たっぷり遊んであげる。

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そんな昨日。

花が遊び疲れて寝てくれたので、私もやっと寝られる、と自分のベッドへ。

 

すると、なんか布団にシミがある。

もしや??と匂いを嗅ぐと、案の定、花のオシッコの匂い。

やられました。。

 

普段はちゃんと自分のトイレでするのに。

花なりの抗議なんでしょうね。

「長いこと留守番させやがって〜」と。

 

疲れているのに夜中にシーツを洗濯し、ソファで寝ることになっても、花に怒りは湧かない。

むしろ寂しい思いをさせてる私が悪い。

 

でもね、花さん。

布団にオシッコは、もう勘弁してほしいなぁ。

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