No Life No Hana

No Life No Hana

カニンヘンダックス 花との日々

犬が面倒くさがり屋を救う

 

私は極度の面倒くさがり屋。

何をするにもまず面倒くさいと思ってしまう。

 

面倒くさいなと思って朝起き、

面倒くさいなと思ってご飯を作り、

面倒くさいなと思って風呂に入る。

 

いちいち面倒くさいと思うことが、そもそも面倒くさい。

それに、結局やるんだったら面倒くさいと思わなきゃいいのに、と自分でも思う。

 

面倒くささにも波がある。

面倒くさいけどやる気はあるただの面倒くさがり屋の時と、

面倒くさくて何もする気が起きない究極の面倒くさがり屋の時。

 

そんな究極の面倒くさがり屋になり下がった私でも、唯一、面倒くさいと思わないことがある。

 

それは花のお世話

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ご飯をあげ、トイレを掃除し、オモチャで遊び、散歩に連れて行く。

どんなに忙しくても、疲れていても、ひとつも面倒くさいと思わない。

 

昔ウサギを飼っていた時は、けっこう早い段階で、母にお世話を任せることになった。

もちろん可愛がってはいたのだけれど、学校に行ったり友達と遊んでるうちに、お世話が面倒くさくなり、結局母の仕事になってしまった。

 

でもいま、花のお世話を人任せにしようとは、1ミリも思わない。

旦那さんがいるので、甘えようと思えばいくらでも甘えられるのに。

なぜか「面倒くさい」という思考回路にならない。自分でも不思議。

 

なんでだろう。。

 

たぶん。

 

花が私を信頼してくれているからだ。

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そうじゃなかったから、こんな腹出して寝ないよねw

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犬は手がかかるけど、そのぶん親密度が高く、コミュニケーションもちゃんととれるので、どんどん可愛くなってくる。

 

もちろん言うことを聞かない時もある。

花はよくジャイ子化するし。

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好きなものをなかなか返してくれなかったり、ダンボールをかじることをやめなかったり。

でもそんなのも全部可愛く思えてくる。

 

ヒトでもワンコでも信頼してくれるということは、嬉しいことなのです。

 

 

あ。もうひとつ、面倒くさいと思わないことがあった。

 

このブログ

日記を書いても3ヶ月しか続かない私が、このブログを始めてまもなく5ヶ月にもなる。

 

それも花のおかげ。

いろいろネタを提供してくれる。

 

そして花を可愛がってくださる読者さまのおかげ。

コメントをくださったり、スターをつけてくださったり、反応があるととても嬉しく、また記事を書きたくなる。

皆さま、本当にありがとうございます。

 

 

面倒くさがり屋でも続けられることがある。

それがわかっただけでも、このブログを始めてよかったと思っています。